整形とプチ整形の大きな違いとは?

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整形?プチ整形?違いを知りましょう

二重整形術

二重術はプチ整形の中でもかなり人気のあるメジャーな手術です。
プチ整形で二重にする場合は、埋没法で行います。
埋没法とは、細い医療用の糸をまぶたに埋め込んで二重の形に留める方法です。
10分程度で済み、料金もリーズナブルです。
傷跡も残らず、メイクや洗顔が翌日から可能な場合もあります。
デメリットはもとの一重に戻ってしまう可能性があることです。
まぶたが厚い方、硬い方は戻りやすい傾向が強いですが、糸で留める箇所を多くすることで取れにくくすることも可能です。

整形で二重にする場合は、まぶたを切る切開法を行います。
埋没法に比べると、抜歯が必要だったり、ダウンタイムが長いなど制約がありますが、効果は半永久的に持続するので、二重が取れてしまう心配がいりません。
一度埋没法を試したが戻ってしまった方やまぶたが厚い方でも二重をつくることができます。
プチ整形よりも料金は高くなります。

小顔整形術

プチ整形の場合、エラ周りを小さくにするためにはボトックス注射を行います。
ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出されたたんぱく質です。
筋肉を麻痺させる働きがあるため、気になる部分に注射することで、筋肉を麻痺させて細くします。
効果はずっと続くものではないので、継続して注射が必要になりますが、価格は1本2万円ぐらいまでです。
他に、ほほやあごの脂肪を取ってあご先に注入する方法もあります。
余分な部分の脂肪がとれ、すっきりとしたラインが生まれます。

整形の場合は、骨を切ることでプチ整形だけではできない骨格の調整も可能になります。
受け口や頬骨、ガミースマイルなどのコンプレックスを解消することができます。
全身麻酔をするので手術中の痛みは気になりませんが、術後は痛みや腫れがひくまでは長い場合だと1か月程度かかることもあります。


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